いろいろ雑記帳

いま観ている台湾ドラマ、中国語の勉強日記、いままで観たおすすめのドラマ、映画

恋愛兵法 最終回まで

観てしまった~

 

あっという間に全話観てしまった~

 

ストーリーは書かない主義、特に最終回の感想もネタバレになりそうなものは書かない主義なので

 

なんのために書くんかいっとなりますが。

 

 

最終回まで観ての感想は、

 

DVD Box IIIにもついてくる巻末の特典映像が良かった!

 

やっぱりねー。

 

John-Hoonのいいところはこういうところですよね。

 

ほんわかしているようで、実際は冷静に分析できているところがかっこいいな。

 

そうかー。でもJohn-Hoonはミンミンみたいなきつい感じの人も若いときはタイプだったんですね。

 

よしっ。がんばって冷たい感じの人になろう!って無理ですけど。

 

 

このドラマでいいキャラだったのはユシュアンの弟スン・ユー役のリュー・ビン。

 

どこかで読んだのか、インタビューで聞いたのか記憶がさだかではありませんが

 

リュー・ビンは中国のアイドルグループのメンバーなんですね。

 

そうだったのかー。無名の俳優じゃなくてアイドルなんですね。

 

道理で。顔がかわいい。

 

こんな感じの子に「ねえちゃん」って呼ばれてみたいわ。

 

ねえちゃん、じゃなくどっちかというとボーボーの年齢に近いんで

 

おばさんと呼ばれる可能性大。

 

このスン・ユーの無邪気さに救われました。

 

無邪気で能天気で何も考えていないようでいて

 

実は一番、本能に忠実に生きている。

 

巻末のJohn-Hoonのインタビューでも同じようなことを言っていました。

 

本能に忠実に生きるのが大事。

 

「こうしなくては」「こうせねば」「こうすべき」で、本能を押し殺して生きてしまうことって

 

ありますよね。

 

でもそんなことしても幸せになれなかった。

 

うん。もっと早く『恋愛兵法』を観るべきだったな。

 

私が提唱している、ヤンキーは生存本能が強い説。

 

下手に学校のお勉強ができると「教養が邪魔して」あれこれ考えて

 

本能の声に耳を傾けないでしまうことがあるけど

 

ヤンキーというのは、生存本能が強いので、本能に忠実。

 

結果、下手にお勉強ができる人より成功して幸せになる人も多いですよね。

 

邪念を振り払わないといけない。「教養」というのはもしかして「邪念」に近いのかもしれません。

 

 

このドラマの中で肝となるのはやっぱりミンミンでしょう。

 

『君には絶対』のホイファンにも似ています。

 

この人は、自分から人が離れていくのが不安で束縛するタイプ。

 

心でつなぎとめておくことができない人は、束縛、恫喝、支配することしかできないんですよね。

 

よくいますよね。付き合っている人の携帯を盗み見たり、帰ってくる時間を細かく聞いたり、

 

自分以外の異性とは話すな!と束縛したりする人。

 

そういう人と根っこは同じですね。

 

共通項は「共感能力がない」というところ。

 

最終回のネタバレにならないようにこれ以上は書けない。書きたい…!

 

 

ワン・ウェンチンは、ふだん、きっちりしてるんですけど

 

ふだん、きっちりしている人ほど、ボサボサ髪になったり、酔いつぶれたりすると

 

「お♪」となります。

 

いいですねー。このギャップ。

 

 

John-Hoonの友達役のチンウェイ(ハン・ドン)も、他人に興味ないのかと思いきや

 

意外に…!という役で良かった。

 

 

うん。これ以上書いたらネタバレになってしまうのでここまで。

 

最終回の感想はなしです。

 

 

このドラマの感想は、いろんなところに書いてありますが

 

やっぱり、John-Hoonの出番が多い、ずっと出ずっぱり、セリフが多い、

 

日本語の吹き替えがある、と

 

このDVD買って良かった~と思う点がたくさんある。

 

巻末の特典映像にある吹き替えの様子も見れますし。

 

John-Hoonの透明ボイスが聞けて幸せだー。

 

ということで、またお気に入りライブラリにこのDVDが追加されました。

 

あ、そうだ、書き忘れた。

 

John-Hoon、最終回近くの回で唇がガサガサでした。

 

せっかくのイケメンが。

 

中国は大陸性気候だから乾燥するのかな?

 

だれか気を付けてあげてー。と思いました。