いろいろ雑記帳

ジェリー・イェンを応援します

王子様の条件 20話まで

20話まで観ました。

 

ちょっと韓国ドラマの要素入ってる?

 

ちょっと激し目?

 

 

忘れないように感想書いておきたいのでもしまだ観ていない方がいたらこの先は読まないでください~

 

 

 

 

 

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チュマン、もっと怒っていいんだよ!と思ったけど


ジアハオがチュマンを信じられなくなって過剰防衛になっているというか、


自分を守ってしまってチュマンに対して邪見になっていたんですね。

 

それにしてもやりすぎ。品性を疑うわ。復讐の鬼。なんかヴァネス・ウーのことまで嫌いになりそう。

 

これをジェリーが演じていたらどうなっていただろう、ジェリーじゃなくてよかった~なんて思う部分もあったりして。

 

(ヴァネス・ウーだったらいいんかいっ!って)

 

あることをきっかけに人格まで変わってしまうところがやっぱり韓国ドラマっぽい。

 

私だったら、自分のことをそこまで誤解するような人はダメだと思って切っちゃうけどな。

 

それでも追いすがるチュマンがいじらしい。と思わせるところが韓国ドラマっぽい。

 

けっこう深いなあ。


ただ単にいじめているんじゃないんだなあ。

 

不安の裏返しですね。ジアハオの。

 

 

日本は、職業に貴賤なしなので、金持ちだからって鼻にかけたりするのがかっこ悪いという文化だから

 

自分が出世して、かつて自分を侮辱した人を今度は侮辱し返す、というのは

 

「みっともない」と考えるだろうけど。

 

あからさまに相手を侮辱するんじゃなく、相手が赤面するような方法で相手を見返すのがふつうですね。

 

水戸黄門の文化。「ご、ご老公様!ははあああ!!!」の文化。

 

ここで水戸黄門が相手をけちょんけちょんにやっつけたらかえってみっともない。

 

だから、直接的に侮辱するやりかたと言うのは大陸的(台湾だけど)なのかな。

 

 

 

 

 

チュマンの性格がまたよくわからない。


『最高の元カレ』のちぐはぐな人物描写を思い出しますが


チュマンの性格も、

 

本当は芯が強くて自分の足で立つことができて凛としていて、っていう性格じゃなくて


イェン総裁に捨てられてからのチュマンは凛としたところがない。

 

 

自分の弱いところを隠そうとして高慢な女を演じていたチュマンだったけど


それは本当のチュマンじゃないんですよね。

 

弱い自分を受け入れられなくて、演じていただけ。


本当は、朝南市場のみんなとすごしていたときのチュマンが本当のチュマン。

 

だけど、2年間のチュマンはなんでそんな生き方しかできなかったの?と言いたくなる残念な生き方。

 

人のことは言えないですけどね。ドラマだしっ!

 

 

 

ところで、ジアハオを支援してくれた総裁っていったいどういう人?これから出番はあるの?


『君には』のヤン・グオのお父さん役の俳優さんだったけど。

 

 

 

自分の予想。自分だったらこうする、という展開は、

 

実はピーターがおネエじゃなくて、ピーターとチュマンがくっつく!

 

というのでもいいなあ。

 

 

または、やられたらやり返す!ということで、こんどはジアハオが落ちぶれて

 

そのときチュマンは…?という展開。これは予想なので。まだ21話以降観ていないので勝手な予想ですけど。

 

 

それにしても、チュマンの性格もイェン総裁のしうちもわかっているのは

 

ピーターだけなので、ピーターが一肌脱げばいいのに!

 

じれったいなあ。

 

それがドラマですね。