いろいろ雑記帳

ジェリー・イェンを応援します

キスは背伸びして 1話のみ

2013年の中国ドラマ、『キスは背伸びして』。

 

 

showtimeで1話だけ視聴してみました。

 

John-Hoon主演。

 

John-Hoonは除隊後、写真で観ましたが顔がふっくらして太った?と思ったのですが

 

除隊後のドラマの画像を観てみるとドラマのときは太ってないみたいですね。

 

良かった。。

 

John-Hoonが舞台をやっている映像をちらっと見たことがあったのですが

 

顔がパンパンで。。兵役の反動でしょうか。。

 

でもドラマではいつものかっこいいJohn-Hoonでうれしい!

 

やっぱりJohn-Hoonはかっこいいーーーー。ということで

 

かっこいいJohn-Hoonが見れただけで幸せー。

 

 

で、ドラマの内容です。

 

うーん。

 

中国ドラマだから、John-Hoonの声は吹き替えだー。

 

口をあまり開けないでセリフを言っているので

 

やはりJohn-Hoonが何語で言っているかわからない。

 

だけどたぶん、中国語じゃないですね。韓国語でしょう。

 

吹き替えの音声と口が全然合ってないから。

 

 

脚本は、ちょっとテンポが悪い。

 

始まりは、シンデレラの中国語版のようなおはなしで始まります。

 

 

冒頭から、なぜか知らないけど、John-hoonが酒ばかり飲んでるダメ息子役。

 

なぜそうなったのか理由がわからないまま

 

話が進んでいく。

 

 

そして、ヒロイン役。

 

これもやっぱり、ファンタジーなの?ホラーなの?

 

と思うような始まり方。

 

でもそう思わせといてホラーではない。

 

 

で、ヒロインがあこがれていたモデルのチンヤオが

 

酔っぱらって、「え?なぜ憧れのチンヤオがここに?」

 

ということで

 

たるい展開だったのが突然、動きだして面白くなってきたな、というところで終了。

 

冒頭は展開がたるかったのでギブアップしそうでした。

 

 

John-Hoon主演なのに。

 

John-Hoonは声がいいので、吹き替えだと観る気がなくなる。

 

だけど我慢して観ました。

 

 

 

あ、話は変わりますが、オープニング曲でまだドラマには出てきてない役の人が

 

鏡を割っている映像が出てきました。

 

私、これやったことある。

 

鏡を手でパンチしたら

 

えげつなく手の肉がスパーッと切れました。

 

えげつない。

 

ぱっくり割れてきれいなピンク色の肉が見えました。

 

ああ、私の肉ってこんな色してるんだーとわかった瞬間。

 

深夜だったので一睡もせずに自分の左手で右手の傷が開かないように押さえて

 

朝いちで縫ってもらいました。あれ、○時間以上経つと細菌がどうのこうの、で縫えない、と言われたけど

 

「でも縫ってください!」って言って縫ってもらったんですけど。

 

 

1話でJohn-Hoonが酒瓶の破片で顔にけがするシーンもありましたけど

 

よくある、ドラマの中のビール瓶は小道具だから。

 

ジェリーも『部屋においでよ』でバーの酔った客にビール瓶で殴られるシーンがありましたよね。ピアニストなのに手で自分を守って。

 

実際にそんなことしたら大変だからーって。

 

小道具の鏡はけがしないようにできてるので

 

ホントに鏡を手でパンチしないでくださいねー。

 

 

と、いうことで、

 

どんなドラマかわかりませんがもう少し観てみます。