いろいろ雑記帳

ドラマ、動画を観た感想

キスは背伸びして 5話まで

1話の展開はたるかった。

 

挫折しかけた。

 

だけど、我慢して観ていたら

 

2話の途中あたりかな?だんだん面白くなってきて

 

5話までイッキに観てしまった。

 

 

このドラマ、中国ドラマではよく感じることなのですが

 

いままでのドラマの焼き直しでしょ、というところが多い。

 

大学生の卒論形式で、だれかの本の丸写し的な。

 

独創性がない。

 

そう感じることがよくあります。

 

逆に日本のドラマってだれもまねできない独創性がありすぎて変になってきている、と感じるのは私だけ?

 

日本のドラマだけ異色、というか先を行きすぎている感じがする。

 

完全オリジナル。

 

逆に「これ、どこかで見たことある」と思うことはない。

 

または!韓国ドラマのリメイク!とうたっているとかね。

 

 

 

 

ということで、またかー、という設定を混ぜ込んではいますが

 

ドラマとしてはおもしろいです。

 

ドラマ紹介ページで、ヒロインがかわいいと思ったけど

 

いわゆるヒロイン(ティンホア)は、『がんばれクムスン』の白菜頭。

 

元がどんなにかわいくてもさえないブスに見えてしまう不思議な髪型。

 

ドラマ紹介ページのあの美人はいつ出てくるの?

 

醜いあひるの子があれっ実は美人だったの…?とお決まりのパターンになるのは

 

読めるけど、いつになったらそのシーンが来るのか。まだ来てません。

 

 

それにしても、ヒロインの名前がティンホア、というのは

 

漢字表記がわかりませんが、「聴話」と同じ読みということで

 

人の話を聞かない、遅刻とかするおっちょこちょいのキャラをほうふつとさせる

 

名は体を表すパターンですか?

 

 

 

毎回、ドラマの最後に出てくる、ティンホアが書いている日記の字体、

 

手書きなのかな?ティンホアが書いてるの?この字を書いた人、字がうまいーということでほれぼれしてしまいます。

 

脱線。

 

 

このドラマでいいところは、John-Hoonですね。

 

『宮』の陰のあるキャラクターと違って

 

どS、俺様、自分勝手、親?に反抗的。

 

という、John-Hoon本来の性格とも違うのかな?

 

いままでのJohn-Hoonのにこにこ、ほんわかなイメージとは違います。

 

でも、こういうJohn-Hoon、けっこう好き。

 

あれ?

 

 

でも、『シークレット・ダイアリー』でも観ましたが

 

John-Hoonの性格というのは、仕事のときは王子様キャラだけど

 

プライベートでは俺様キャラ、男子!という感じ。

 

どこかで書いてましたけど、John-Hoonはその場、相手によって

 

性格を変えているそうで、これがJohn-Hoon、というのはないぐらい

 

玉虫色の性格なんだろうと思う。

 

ということで、こういうJohn-Hoonもありだなーという

 

新しい発見があります。

 

 

うーん。クールで荒っぽいJohn-Hoon最高。

 

 

 

あと、もう1つのみどころは、いつティンホアがあのドラマ紹介ページみたいに

 

大変身するんだ?というドキドキ感。

 

お決まりのコースなんだろうけど。

 

 

中国って、絶世の美女もいるんですけど

 

見た感じ、ビミョーな人か、絶世の美女かに分かれる印象。

 

 

しかも、ビミョーな人の割合がけっこう多い。

 

という気がする。絶世の美女は日本の女優がかなわないぐらい美人でスタイルいいんですけどね。

 

 

最近、頭が中国語に慣れてきたので 

 

この中国語の台詞だったら、John-Hoonは韓国語でこう言っているはず、というのが

 

頭に浮かばなくなってきた。(ってそれほどの語学レベルでもないけど)

 

韓国語を忘れたともいう。。

 

読唇術ができません。

 

中国語でセリフが浮かぶ。(字幕は日本語)

 

口をあまり開けないので再度ですが何いってるかわからないよー、John-Hoon