いろいろ雑記帳

ジェリー・イェン、ジョンフンを応援します

キスは背伸びして 24話まで

11話~20話パックと

21話~30話パックを購入してしまった。

 

24話までいっきに観てしまった。

 

そういえば『宮』のとき、John-Hoon、演技うまかった。

歌だけじゃなく演技もうまいJohn-Hoon

ティンホア役の女優さんも演技がうまいです。

 

このドラマの中で一番好きなのは、ティンホアの親友役、メイリン

モデルなのに、全然性格がすれてなくてツンとしてなくて

親友思い、友達思いの女性。

女子高にこういうかっこいいタイプの先輩がいたら、宝塚状態になって

間違いなく校内の人気者になる。

顔があっさりな感じなのに美人扱いでそこは「ん?」となるのですが

背が高くてスラっとしててモデル体型です。

私の中では「性格がツンとしてる」とこまで含めて「美人」なんだと思っている。

あくまで私見です。

だから気立てのいいこのメイリンは、美人なのかは疑問です。

 

中韓ドラマはほんとこういうの多いですが

また出てきました。

子供の人生をふりまわすバカ親。

ルーシーの父親も、自分の事業を拡大するために

子供を政略結婚させている。

自分の都合でルーシーとチンヤオを引き離しといて

いざ、ルーシーと副社長(役名がわからない)の気持ちがすれちがって

「離婚したい」といったら

「大人なんだから」

「結婚は遊びじゃない」

とかもっともらしいことを言って。

結局、子供を自分の仕事の犠牲にしている。

実は私の父親もこのタイプなんですけどね。家業を継がせようと思って

好きでもない人と「結婚しろっ!!!」と怒鳴って。

そっくりだわー。バカ親だわー。トラウマがフラッシュバックするわー。

 

でも、ルーシーの父親は、ルーシーに優しいところもある。

基本、大事に育てられたんでしょうね。

でも、仕事のためにルーシーの結婚相手を勝手に決めて。

ルーシーも親の言うことを聞いて好きでもない人と結婚するし。

よくわからん。

「パパが言う相手だから大丈夫」

みたいな信頼があったのかな。

国が違っても、どの時代にもいるんですね。子供を駒のように使うバカ親。

 

そもそもお前と、チンヤオの母親が事業拡大のためにしたことが原因だろって。

 

チンヤオの母も、中韓ドラマではお決まりの「お前のことを思ってっ」と言いながら

実は相手じゃなくて自分のために子供の人生をコントロールしようとするバカ親。

盲目的。

こういうのは自己愛性人格障害なんですよー。たぶん。

お前のため、お前のため、と言いながら全然相手の気持ちを考えなくて

自分が言うとおりに子供が動かないと切れる親。

これも私の親に似てるわー。もうほんとにドラマに出てくる毒親が自分の親にそっくりすぎて笑うしかないわ。

チンヤオの気持ちを「リアル」で共感できる自分の境遇に笑ってしまう。

 

この母親は、視野狭窄に陥ってますね。自分の目先のことしか考えられなくて

チンヤオの「本当の」幸せはチンヤオが自分で考えて、自分でつかむものだということがわからなくて

「こうやればお前は幸せなんだから」という人生のレールのとおりにチンヤオが生きないと許さない、それ以外の選択は許さない、という視野狭窄に陥っている。

やっぱり自己愛性人格障害だわ。

私の親とそっくりだわー。

それにしても、中韓にはこういうタイプのバカ親が多いんでしょうか。

中韓の方が日本より、儒教思想が強いから、親の権力が強そうだし、

その分、実は苦しんでいる子供が多いんじゃないかと思っている。

親孝行、と言うと聞こえはいいけど。実はその裏で苦しんでいる子供は多いんじゃないかとみている。

 

それにしても。

チンヤオとルーシーが恋人どうしだったら、

その二人がそのまま結婚していれば

何も問題なかったのに

なんでチンヤオと別れさせてまで副社長と結婚させたのかよくわからない。

どこかで説明してたかな?→後半で説明してました。前半でもさらっと説明してたかも。

 

それを、「ルーシーがどんな人かわかってるでしょ」って

無理に引き離したけど、

副社長とルーシーを結婚させる必然性って何?って

ちょっとよくわかりません。

チンヤオとルーシーが結婚することにいったいなんの支障が?とくにチンヤオの母の事業を考えた場合、Win-Winなんじゃないのか?とむしろ思ってしまうけど。

 

そこまでしてルーシーと引き離して

チンヤオとルーシーの結婚を反対してたけど

その割にチンヤオの母親はチンヤオの幸せを本当に願ってるのとは違うようだし。

 

ということで、また「毒親」の方に焦点を当ててみてしまった。

 

いや、チンヤオとティンホアの恋の展開も素敵なんですけどね。

 

やっぱりチンヤオ、かっこいいいーーーー。

John-Hoonのかっこよさを改めて感じました。

 

チンヤオがこんなにかっこいいのに、『恋愛兵法』のジョンホは髪型がなんかもさかったというか、

 

後半、髪が伸びてかっこよくなってきたけど、ジョンホの髪型やあのイヤリングはいったい

 

だれのアイデアなんだ?とジョンフンかっこいいのになんであの髪型にした?というのがいまさらながら悔やまれる。

 

 

 

それにしても、John-Hoonは今回は完全に吹き替えで、歌も歌ってないし、どこにもJohn-Hoonの声が使われてないので、そこはもう我慢するしかない。

吹き替えの中国語の声にも慣れてきました。

顔や表情やスタイルはかっこいいです。いいなー。役者のみなさんはジョンフンの声をそのまま聞けて。いいなー。

 

このドラマ、ジョンフンのシーンだけじゃなくて、他の俳優さんのところも口と音声が合っていませんね。

 

あとから台詞書き足したんだなー、と思うぐらい、口と音声が合ってないところがあります。

 

みんな後から台詞を入れ直したんでしょうか。すごい手間ですね。

 

でも中国ドラマでは中国の人でも訛りがあれば吹き替えになる、って

 

『君には絶対』のときに調べてどこかで読んだので慣れっこなんでしょうかね。