いろいろ雑記帳

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彼女の神話 毒親

韓国ドラマではお決まりの~毒親が出てきます。

 

毒親、というか、ドヨンの伯父の奥さんですね。

 

予告で4話以降は子役じゃない俳優が演じるようなので

 

この毒親が出てくるのも2話まででしょうか。

 

こんなにドラマの題材になるぐらいだから、こんな目にあった人も多いんだろうなという目で

 

観ている私は少数派?

 

 

子役がうまいんですよね、いじめるドヨンの伯母もうまいですし。

 

エンディングでは、撮影風景なのか、本当は仲が悪い子役どうしが笑っている映像が出てくるんで

 

演技なんだな、とわかってほっとします。演技を信じ込みやすいやつ。

 

毒親が出てくるシーンを見ると自分の子供時代と引き比べてしまって、

 

昔の自分の家庭環境を思い出しています。

 

記憶にフタをして思い出さないのはけっこう、精神的によくないので

 

たまに思い出して記憶の棚卸をするとすっきりしますね。

 

そういうのに韓国ドラマって役に立っている。自分にとって、ですけどね。

 

あ、この人は祖母にそっくり!この人は父にそっくり!母にそっくり!と思いながら。

 

自分よりまし、自分よりひどい、とか言いながらドラマを観て。

 

この役の子はこうなったけど、自分はどうすれば逃げられたのかな、とかね。

 

実際は精神的に逃げられなくて、大人になっても引きずってストレスで自律神経狂ったりしてるんですけど。

 

自分の親って毒親だったんだー、と言うと私が非難されるんですが

 

あのドラマの○○のような人だったんだ、というと

 

どんな親だったかイメージが伝わりやすいのでドラマには感謝している。

 

って、まだ他人にはだれにも言ったことはないんですけどね。

 

いま、親と和解しているんですけど、親には謝ってもらったことがなくて

 

(それを和解とは言わないか。私が表面的に許しているだけ、我慢しているだけ。家族の形を保つために)

 

ドラマを観て、あ、私そういえばこの子と同じような目にあったんだけど、と

 

記憶がよみがえって、いろんな気持ちがわきあがります。体面上、抑え込んでいる気持ちがわーっと。

 

で、ドラマを観て、どうすべきだったか、どうすべきか、今からでも変われるのか、なんて考えています。 

 

 

 

今日は吐き出しブログでした。