いろいろ雑記帳

ドラマ、動画を観た感想

もう一度始めよう 15話まで

ストーリーが面白くて一気に15話まで観てしまった。

 

準新作だから旧作より割高だけどつい観てしまう。

 

昨日、新たに5枚借りてきてしまったー。

 

 

割高の準新作でレンタルしてまたDVDを買うという愚行を犯すのは私です。

 

おそらく。

 

最初からDVD買えって。

 

ジョンフン=おやじギャグ

 

のイメージしかないので、『もう一度始めよう』の役柄のように

 

最初から落ち着いた、陰があるような感じの役というのは最初は違和感があった。

 

ジョンフン=笑顔

 

というイメージ。

 

だけど、『宮』のときから、ジョンフンは陰のある美青年役のイメージでしたよね。

 

ジョンフンのコンサート映像でイメージ覆されましたけど。

 

それに、ジョンフンは高校のとき、鬱だったそうで、不眠症だったとも本人が言っているので

 

私たちがみるような明るいジョンフンだけがジョンフンじゃなく

 

本当は影がある部分もあるのかもしれない。 

 

 

 

で、脚本がいいです。

 

韓国ドラマって人物描写が細かくて

 

よくある家族の葛藤も描いていて

 

本当によく観察している。

 

 

特に、今回のヒロインとヒロインの姉との関係。

 

そして世間でもよくある、同じ兄弟姉妹なのに

 

母親が一方の子はお気に入りなのにもう一方の子は好きになれない、

 

または子供が敏感にそれを察知してしまったりする問題。

 

親の愛情の奪い合い、

 

どちらも自分が生んだ子供なのにどうしてこの子はかわいく思えないのかしらという

 

母親の苦悩とか

 

よく観察しているなーと思います。

 

こういうの、韓国ドラマを見ているとたまに出てきます。

 

親が一方の子のことはよくわかるのに、もう一方の子には愛情が向かなくて

 

好きな食べ物がなにかも覚えていなかったりする。

 

『復活』でそういうシーンがありました。

 

細かいなー。

 

こういう描写は韓国ドラマ特有な気がします。

 

「情」を大事にする韓国らしい。

 

 

「情」を大事にしすぎてアンバランスだなと思う部分もあるんですけどね、韓国って。

 

 

 

だからこそ面白い韓国ドラマですよね。

 

まだ本題には入っていませんが、上に書いたような家族との関係の描写もあり、

 

ジョンフン演じるソンジェの苦悩もあり、

 

いつもと違った?大人のジョンフン、落ち着いたジョンフンが見れます。