いろいろ雑記帳

ジェリー・イェンを応援します

もう一度始めよう 33話まで

1日あたり3話観てしまってますが、1話33分なので3話観てもさほどの負担感はありません。

 

というか面白いから次、次と観たくなる。

 

といっても、ストーリー展開は『彼女の神話』に似ているといえば似ている、

 

王道の韓国ドラマ、といった感じで、またこれかー、という水戸黄門的な展開です。

 

お決まりの、と言ってもいい。

 

2人のイケメンに好かれる天真爛漫で素直なヒロイン。

 

それに嫉妬するいじわるな女性。

 

ヒロインがその女性にいじわるをされる現場を目撃するイケメン。

 

ふつう、そんな現場に居合わせるなんてことは現実には確率が低いんだけど

 

なぜか、目撃する。そしてイケメンにかばってもらうヒロイン。

 

 

それにしても、33話にもなって、全ストーリーの3分の1近く終わったのに

 

ヒロインとハ・ソンジェ(ジョンフン)との恋がまったく始まらないよー。

 

しかもソンジェ、ヒロインの相手役なのに

 

いったいソンジェのどこがいいんだ、というぐらい存在感がいまのところ薄くて

 

いいところがまだよくわからない。

 

むしろ、ソンジェが家庭教師をしていたときの教え子、カン・ジウクの方が

 

存在感を発揮しています。

 

ジョンフンはいまのところ、いいとこなし。出番もあまりなし。

 

この先、どうやって恋が進展していくんだろう。

 

 

 

33話になって、常務のカン・ジウクのイケメン度がアップしてきました。

 

お顔が、パク・シフと同系統の韓国人らしいしゅっとしたイケメンです。

 

目が涼しげ。日本にはあまりいないタイプのしゅっとした顔です。

 

いつもきちんとしているのに、土地を譲ってもらいに説得しにいった農家のおっちゃんに

 

水をかけられて髪が乱れて、前髪をおろしたところがまたいい!

 

おろしてもかっこいい。立ててもかっこいい。

 

背も高い。

 

ジョンフンと並んでみると、『彼女の神話』のチェリムの弟のときも思ったけど

 

ジョンフンより、隣にいる男の方がイケメンじゃないか、と思ってしまう。

 

常務がモデル体型で背が185センチぐらいあるのかな、顔も小さくて

 

ジョンフンとはまた違った涼しげな顔のイケメンで

 

ジョンフンがかすむーーーーー。

 

若くて肌もぴかぴかーーーーーー。

 

 

 

全開、15話まで感想を書いたので、そのあとの感想をここに全部書くのは無理なのですが

 

つい言いたいことがあってどどっと書いてしまいます。

 

 

 

ソンジェが自分の赤ちゃんの面倒を見るシーンがちらっとあるのですが

 

ジョンフン自身の顔が赤ちゃんみたいなのに赤ちゃんが赤ちゃんを見てるわーって


どういう目線でジョンフンを見ているんですか。

 


ジョンフンって赤ちゃんぽいでしょ。顔が。表情とかね。性格がね。

 

それにしてもこのドラマに出てくる赤ちゃん、かわいい。

 

 

 

そうだ、このドラマを観ていて思うのは、ヒロインのナ・ヨンジャ、手作りで皮製の鞄を作る時間があったら

 

勉強しろーーーーーーーーーーって。なんでそんな手間暇かかるものを作るんだ。受験生なのに。

 

という疑問ね。しかも夜中に。よくわからん。。受験生が皮製の鞄を縫うとかね。

 

設定が『彼女の神話』の設定を使っているものもあるから、ここでも皮製の鞄が出てくるの?

 

 

あ、設定で思い出しましたが、『もう一度始めよう』のナ・ヨンジャ一家が住んでいる家、

 

『めっちゃ大好き』でヒロイン(ヨ・ボンスン)が居候した大統領警護官のナム・ボンギの家のセットを

 

そのまま使ってる?模様替えはしているけど、間取りが同じような気がする。

 

 

『めっちゃ大好き』では、日本人は納豆なんていう臭いものを食べて野蛮な民族、というようなセリフがあったのですが

 

『もう一度始めよう』では、朝は納豆がないとダメなんだよ、という会長のセリフがあったりして

 

10年経って納豆への偏見(違うって)がなくなってきたのかなと思った。

 

健康志向だからねって違うって。あからさまな反日描写はこのドラマではまだない、ってことですね。まだね、まだ。

 

 

ヒロインとハ・ソンジェの恋はまだ始まっていないけど

 

周りの人たちでどんどん話が進んでいきます。

 

また、今回も大活躍のチョン・ノミン(イ・テソン役)。

 

mpro4.brandak.net

 

今回も悪役かー。『彼女の神話』でも悪役だったなー。

 

このドラマの中ではけっこう、チョン・ノミンは好きなんですけどね。演技がうまくて。

 

悪役面が板についてるーーー。日本の時代劇でいったら悪代官みたいな役ですね。いつかこの人の時代劇も見てみたいな。

 

このドラマの中では、カン・ジウクとイ・テソンが好きかなー。

 

ヒロインをいじめるイ・イェラ役のコ・ウリは、調べていたら実は天然キャラだということで

 

と、いうことはあれは迫真の演技、ということなんですね。実は天然だと思って見ると

 

かわいいところもある。今度は違う役で観てみたいな。

 

ところどころかわいいです。いじめてるときは鬼婆のような顔だけど。演技力がすごいってことですね。

 

 

このドラマ、キャラが濃い俳優が出ているんでもっと言いたいことがあるのですが

 

記事を分けたいと思います。