いろいろ雑記帳

ジェリー・イェンを応援します

愛の贈りもの 最終回まで

とうとう最後まで観てしまった~

 

でもネタバレはしないので感想もなしで。

 

でもまだ見ていない方は用心してこれは読まないでくださいねー。

 

 

 

 

最初はチョイ役だと思っていたなぞの金持ち、『天国の階段』でチェ・ジウの兄役だった俳優さん、

 

意外とこのドラマでは大きな役割を果たしていました。

 

やはり、『天国の階段』でもそうでしたが、今回の『愛の贈りもの』でも迫真の演技。

 

こんなにいい俳優さんなのに、2006年から出演作がぱったり途絶えていたのはなぜ?

 

 

ぱったり途絶えていたといえば、ヨンジャの元夫のパク・チョンドを演じていたキム・テウ、『神話』では

 

気の弱そうな純朴青年役だったような気がするのですが

 

10年以上の時を経て観た『愛の贈りもの』ではゲス男を演じられるようになってました~

 

ハンサムではないのですが、むしろ無精ひげで悪役だとかっこいいような気がしますね。

 

ほんと時の流れに驚くわ。

 

 

このドラマ、あらすじをさらっと読んだときに「え、これはもしや?」と

 

自分で予想したストーリーがあったんですが

 

実際はそうじゃありませんでした。

 

予想が外れた。そうか、そこまでひどくはないか、って。

 

それにしても、前にも書きましたけど、『家門の栄光』でもあったように

 

自分の出生の秘密を知って、その葛藤を描かずに

 

さわやかに幸せな感じで終わったのでそこはちょっと

 

ドラマだから美化されたのかなって気がします。

 

自分で自分が受け入れられないわ。

 

 

今回、ジョンフンは影が薄い役じゃなくて

 

積極的にヨンジャを支える役だったので、『彼女の神話』よりも『もう一度始めよう』よりも

 

かっこよかった!

 

ジョンフンが演じた役の中では上位に来るかっこよさでした。

 

 

violinyuri.hatenablog.com

 

 

 

それにしても韓国ドラマはこういうの得意ですよね。

 

ぐーーーーっと持っていく。脚本的には、『天国の階段』の焼き直しのようなところもある。

 

大学生の卒論形式で、この文献のこの部分を引用、この文献のこの部分を引用、で

 

つぎはぎで論文書いているような感じもありますね。

 

どこかで観たことある感はあります。

 

またこれかーー、みたいなね。

 

でも最終的にはドラマとして完成度が高くて、引用元のドラマとは違ったいいドラマに仕上がっているので

 

結果オーライって感じです。