いろいろ雑記帳

ドラマ、動画を観た感想

それでも家を買いました

 

 

ちゃんとした画像が貼ってあるリンクがない。。

 

いま成海璃子が出ているBitFlyerのCMを観ました。

 

正気の沙汰とは思えないのは私だけ?

 

中国共産党って一党独裁でマイナス面が取りざたされるけど

 

鶴の一声でビットコインを禁止したり、ガソリン車廃止とか

 

トップの一言ですぐに決まるのはうらやましいような。

 

一党独裁のマイナス面がえげつないけどね。

 

 

で、ビットコインで思い出したのが田中美佐子主演の『それでも家を買いました』

 

高校のときだったかな?テレビで放送されてて

 

家族が寝たあとで居間に降りてきて一人で観ていました。

 

1991年のドラマか。

 

就職氷河期が1994、5年あたりから始まったから

 

就職氷河期になる直前、住宅バブルがパンパンにふくれあがっていたときのドラマなんですね。

 

ドラマの中では、住宅価格がどんどん上がって、だけどいま買わないともっと上がるから

 

今のうちに買わないと、といって最高値のときにこのドラマの主人公は家を買ったんじゃないかな。

 

このドラマを観て最高値で買ってしまった人ももしかしたら多いのかもしれない。罪作りなドラマですねー。

 

そのあとどうなったかを見ていたら、ビットコインもこの先どうなるのかわかりそうなものなのに

 

なんでCMまで作って放送してるんだ。

 

日本人を勧誘して日本人にバブルがはじけたあとの負債をおっかぶせようとしているのではとすら思うけど

 

政府が何もしないでこういうCMを放置しているのは理解できない。

 

買う人の勝手ですけどね。勝ってすぐに売り抜ければ、得をする人もいるのだろうし。

 

 

ということで、懐かしのドラマ、『それでも家を買いました』でした。

 

ドラマの内容、全然書いてないー。