いろいろ雑記帳

ドラマ、動画を観た感想

CiONTUの動画

www.youtube.com

 

ありがたいことに動画がアップされています。

 

でもテレビ朝日で録画放送されるということなので、そのときは録画して見たいと思います。

 

DVDが出たらDVDも買うよーーーーー(←いい顧客になってる奴)

 

 

羽生君、5:15あたりで「週刊誌にいろいろ書かれたときに、○のうと思ったことがある」と衝撃の発言…!

 

そんなに思い詰めていたなんて知りませんでした。

 

いろんなところでアップされてますが、このCiONTUで羽生君が「生きててよかった」みたいなことを言っていて

 

この世の中で「生きててよかった」と言えるほど幸せな瞬間を迎えられる人はどれぐらいいるだろう、羽生君みたいに何万人の人から祝福される人ってどれだけいるだろう、って思って

 

うらやましいような、自虐のような感情が湧いてきたけど

 

羽生君は羽生君で思い詰めていたんだなと知って意外でした。

 

そんなの、マスコミがアホなんだから無視すればいい、とはならずにそんなに真剣に悩んでいたなんて。

 

ファンはそんなマスコミの言うことなんて信じないですよ。嘘ばっかりなんだから。

 

でも報われてよかったですね。

 

というか、そこで羽生君が思い詰めてほんとに○んでたらどうするんだ。

 

というほどいまの羽生君は世界にいなくてはいけない存在。

 

平昌オリンピックから超絶スピードでファンになった私が言いますけど。

 

いま過去動画を振り返って観て、2011、2012年の世界選手権とか全日本の動画をいろいろ観ているのですが

 

なぜ記憶にないのかなと思っていたら

 

そういえば2011、2012年は震災の後で、家族に病人も出て、音楽を見たり映画を見たりするのが不謹慎なような気がして

 

音楽を聴かない、映画を見ない数年を過ごしていた時期だから

 

もともとフィギュアが好きな自分だったけどまったく見ていない時期だからですね。

 

だから羽生君の出ている試合を全く観ていなかった。なんてもったいない。

 

羽生君は被災者のため、と言って滑っていても、実は被災者はフィギュアどころではない数年を過ごした方も多いのかもしれません。

 

前の記事で書いたことがありますが

 

音楽や映画や芸術によって苦しみから抜け出すということは

 

「それなり」の苦労でしかないんであって

 

本当に絶望しているときって、音楽も映画も何の意味もない、というときもあるんですよね。

 

でも、時間が経って、あるとき音楽を聴きたい、映画を観たい、と思ったときに初めて

 

自分はいま幸せだと感じることができる。

 

音楽や映画や芸術というのは、いま自分が幸せなんだと再確認するためにあるものなのかもしれない。

 

異論があるとは思いますが。

 

本当に絶望しているときって、芸術が入り込む余地がないので

 

自分に余裕があるときしか楽しめないものなんだなと思って。

 

だから、芸術を楽しめるいまをありがたいと思おう。

 

そういう意味で芸術って意味がある。

 

 

 

羽生君、中身は男っぽい人なんだと思ってましたが、話すのを聞いてて、ふだんの話し方はやはり柔らかいと思いました。

 

スイッチ切り替わるからね。

 

いいなあー。

 

私も、こんな風に人の幸せの一部になれるような人になりたいです。

 

自分の場合は、一生かけていまの羽生君の高さを目指すのを目標にします。

 

いまは完全に負けているけど。一生かけてちょっとでも高いところに登りたいと思います。