いろいろ雑記帳

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めっちゃ大好き (観直し) 21話まで

『めっちゃ大好き』は年に1回は観ています。

 

いままでだんぜんイ・ミンギ派だったのですが

 

今回、チャン先生の演技にぐっときてしまった。

 

いや、イ・ミンギも相変わらず素敵なんですけどね。普段はふざけてるのに

 

ふとしたシリアスな表情が良くて。

 

でもねー、今回はチャン先生の涙にやられちゃいました。

 

21話です。

 

私、普段はしっかりしてるのにふと弱いところを見せる男の人にぐっとくる。

 

いや、女ならみんなそうかな。

 

よく考えるとこのときのチャン先生って31歳で若い。

 

でもすごく大人に見えます。

 

こんなにリュ・ジンって演技がうまかったのね、と改めて思って。いままでイ・ミンギにばかり目がいってたわ。

 

 

 

ここに出てくる、大統領官邸で働く床屋の主人は、『威風堂々な彼女』のイ・ウンヒ(ペ・ドゥナ)の父親役の人。

 

威風堂々な彼女』では、この父親役の人は火事にまきこまれてしまう役だったけど、

 

育ての親がウンヒにつらく当たっていても、いつもウンヒを温かく見守ってくれる優しい父親役だった。

 

そのイメージがあるから、この俳優さんをみるとホッとするわあああ。『めっちゃ大好き』では元気な役で良かった。

 

そういえば、このブログの最初のほうに書きましたが、チェ・ジウ主演の『幸せは我々の胸に』というドラマでも父親役でした。けっこうこのドラマ、好き。

  

violinyuri.hatenablog.com

 

 それにしてもねー、警護官、ナム・ボンギの同僚のジュヨプを好きになってつきまとう(!)あの独身女性、ほんとにねー、役だとわかっているけど身につまされもするし、

 

自分が会社で働いていたころ、自分もこんな感じで男性社員につきまとわれていたこともあったので、

 

ジュヨプの気持ちもわかるしで、観ていてしんどいわ、この設定。

 

とりあえず警護官の3人は全員イケメン。全員イケメンなので選べないわ。

 

いいですねー。

 

そして、チャン先生の妻役のチョン・ソヨン、『ぶどう畑のあの男』では若年性認知症ではなく健康な女性の役を演じていました。

 

この『めっちゃ大好き』のほうを先に見たけど、チョン・ソヨンの認知症の演技ががうますぎる。

 

このドラマに出てくる人、みんな演技がうまい。

 

…ってこのドラマに限らず、韓国ドラマを観てずっとそう思ってますけどっ。

 

やっぱり、日本にもこういう時代があったんですよね、1980年代とかに。でもその黄金時代は過ぎて、いまはシリアスがはやらない時代になった。

 

私も子供のとき観たドラマでは、泣いたなー。いいドラマいっぱいあったなあ。『池中玄太80キロ』とか。『めっちゃ大好き』はああいう時代のドラマに匹敵するような気がする。

 

ということで長々と書いてしまいましたが、今回はリュ・ジンの涙の演技にぐっときました、ということで。

 

うーん、チャン先生最高だーー。