いろいろ雑記帳

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ドラマと語学学習

このブログでも以前書いたことがあるのですが、

 

若い頃、新宿駅の前で、ベルリッツの勧誘のお姉さんに

 

「好きな映画を100回見ると、語学力があがりますよ!」と言われて実践した私です。

 

すみません、ベルリッツは授業料が高いので、その後入学することはありませんでした。。

 

ということで、英語力をあげようとして観た映画は、回数が多い順から

 

推定無罪 80回ぐらい

フットルース 25回ぐらい

蜘蛛女のキス 20回ぐらい

テキーラ・サンライズ 15回ぐらい

 

ですかね。

 

ラウル・ジュリアケヴィン・ベーコンのファンだということが丸わかり。

 

意外と観た本数は少なかったですね。あとは好きな映画でも3回ぐらいしか観ていないかも。

 

他に観たのは、ジュリー・アンドリュースの『メアリー・ポピンズ』とか『サウンド・オブ・ミュージック』とか。『若草物語』とか。

 

ジュリア・ロバーツの『愛に迷ったとき』とか『プリティ・ウーマン』とか。

 

意外と大事なのは、観る回数じゃなくて、

 

何回観ても飽きない、内容の濃い映画を見つける

 

ことだったりします。こっちの方がむずかしい。観ているうちに「あれ?」と内容や映画の作りや演技力に疑問を持つようになると何回も観れない。

 

飽きちゃう。

 

昔はハリウッド映画やヨーロッパ映画に興味があったので、英語圏の映画を主に観ていましたが

 

実際に英語圏の国に行ってみて、「なんか違うんじゃないか」と感じてしまったことがあります。当時の私が感じた白人の黄色人種への対応とかですが。

 

いまは時代が違うからもしかしたら違った印象を持つかもしれないんですけど。

 

自分自身も、人として成長しているので当時と比べたらいまの自分だったら違った結果になってると思うけど。

 

で、欧米への憧れの気持ちがちょっとしぼみました。 

 

でも、そういう中でも、現地で知り合ったアジア人とは自然に友達になれて、英語を勉強しに海外に行ったのに

 

結局、アジア人と話すと楽な自分を発見して帰ってきてしまったかもしれない。

 

日本に帰ってきても、大学のアジアからの留学生と友達になることがあったりして、アジア人とはけっこう縁があるんですが欧米人とはあまり出会う機会もなく英語も上達せず、現在に至ってしまっている。

 

そういう縁なのかもしれないですね。無理に逆らわないで自然に任せよう。楽な方にいこう。

 

と、いうことで、若い頃は英語のことしか考えていなかったけど、途中から韓国語や中国語も勉強するようになりました。

 

主に韓国ドラマ、台湾ドラマ。

 

こういうドラマを観ていてうれしいのは、「箸文化圏」「コメ文化圏」「仏教」ということ。

 

ちょいちょい出てくる食事シーンで、パンではなくてご飯、フォーク・ナイフではなくて箸、というのがどれだけ安心か。

 

キリスト教じゃなく仏教というのがどれだけ安心感をもたらすか。

 

意外と国際的じゃない自分を発見してしまった。韓国は半分ぐらいキリスト教徒ですけどね。

 

たとえ文化が違っても、先祖を供養する儀式は日本と通じるものがあって、

 

お寺があって、お線香があって、という文化を共有しているのはすごい安心感。

 

『君には絶対恋してない』だったかな、ドラマの最後に出てくるお寺の映像、日光東照宮とそっくりだった。

 

こういう風に、アジア文化が海をわたって日本に根付いているんだな、と日本の文化のルーツを知れるのもいい。

 

タイトルとどんどん離れた内容になっていきますが。

 

韓国ドラマを観ていると、「地獄の底」「奈落の底」って単語が出てきます。

 

南無阿弥陀仏」とか。

 

音が似てるから、中国~韓国~日本ってやっぱりつながってるのね、と感じて

 

そういう発見ができるのも面白い。

 

と、いうことで、いまは韓国ドラマなんですが、これも、「何回観ても飽きない、内容の濃いドラマ」探しをしています。

 

1つ前の記事にもランキングを書きましたけど。ああいうドラマを何回も何回も観て、聞き取れるようになった単語もあるけれど書けないっという単語もまだ多い。

 

 

それより、この前、TOEICを受けたら、5年前に受けたときより点数が100点も下がっていました。

 

やばい。。

 

TOEICって集中力が大事じゃないですか?

 

若さと点数ってけっこう関係があるような気がする。リスニングとライティング、まんべんなく50点ずつ下がってる。

 

毎日、仕事で英語の文読んでるんですけど、点数が下がってるってショック。

 

と、いうことで、ここで英語の勘を取り戻さなくては。

 

いま韓国ドラマとか台湾ドラマばっかり観てますけど。

 

また英語圏のドラマを観て勘を取り戻そう。何を観ようかな。

 

けっこう、古い映画を何度も繰り返し観るタイプなので時代についていけてませんけど。

 

若いときに好きだった俳優さんは亡くなったり、第一線を退いたりしているので、次に観るときにどの俳優の映画を観るか悩んでしまうかもしれない。

 

うー。

 

若いときって「学ぼう」とするエネルギーがありますよね。なんか知らないけど体の底からエネルギーが湧いてきて勉強しないと気がすまないっという感じだったけど

 

そういうエネルギーがなくなってくる、というのが年を取るということなのか、

 

いまは勉強しなくても「ま、いっかー」となってしまうぐうたらな自分がいます。