いろいろ雑記帳

ドラマ、動画を観た感想

半分、青い

毎回は観ていないのですが、家族が観ているのを横目でちらっと見るぐらいでした。

 

 

でも!

 

6/25(月)は神回ですよ!

 

あの律(佐藤健)が、鈴愛(永野芽郁)に「結婚しようか?」と言う回。

 

毎回は観ていなかったけど、幼なじみの律と鈴愛がいったん、離れることになって

 

ああ、もう律と鈴愛の縁はこれで途切れてしまったのか、失恋したのか、、と思っていたところの!

 

 

いきなりの律からの「結婚しようか?」

 

佐藤健は好きで『天皇の料理番』も『とんび』も観ましたけど、

 

こんなに若い子向けのキュンキュン来る系の役は観たことがない。

 

いつもヒューマンドラマ、って感じで。『るろうに剣心』は観てないです。

 

佐藤健も若い若いと思っていたけどいつのまにか29歳で、鈴愛役の永野芽郁とは11歳差。

 

なのに幼なじみという設定。

 

若い子にキュンキュンされる学生のような役は佐藤健ももうそろそろできなくなる年なんだなあと感慨深いものがあった。

 

学生のとき、少女漫画派と少年漫画派に分かれますが、私は少女漫画派だった。

 

この『半分、青い』の原作は北川悦吏子さんですが、ドラマの中に出てくる漫画はあのくらもちふさこ先生が書いているということを

 

オープニングで知って懐かしさがぶわーっと。

 

それに、鈴愛のアシスタント時代、志尊淳くんの髪型とか服が、バブル期なのかな?ちょっと古くて

 

あの世代を描いているんですね。私バブル世代じゃないです。そのすぐあとなんですけど。

 

というのと、漫画を書いているのがくらもちふさこ先生ということで、急に親近感が湧いてしまった。

 

高校のときは『別冊マーガレット』読んでました。

 

くらもちふさこ先生の漫画はどうやって知ったのかな?単行本で買ったのかな?

 

別冊マーガレット』は毎月買ってて、紡木たくとか聖千秋とか伊藤ゆうとか読んでました。

 

懐かしいなああ。

 

 

ホットロード 1 (集英社文庫―コミック版)

ホットロード 1 (集英社文庫―コミック版)

 

 

 

 

 

 

という、1990年代を彷彿とさせるような舞台設定です。

 

NHKっぽくない、少女漫画みたいな朝ドラ。

 

こんな少女漫画っぽい朝ドラ観たことないんですけどー。

 

いつも戦時中とか昭和初期の設定だったから。若い子も取り込もうという作戦なのかな?

 

UQのCMに出ていた永野芽郁(当て字だから漢字が読めない)、かわいいなと思っていたけど

 

朝ドラを観て、演技が自然でうまいと思いました。こんな才能ある子だったんですね。

 

 

ということで、今朝の朝ドラはキュンキュン系でした、ということで。

 

佐藤健がこんなこと言ってくれたら」、「幼なじみの男の子に向こうから「結婚しようか?」って言ってくれたら」という女子の夢を

 

全部ドラマの中で叶えてくれます。