いろいろ雑記帳

ドラマ、動画を観た感想

クレオパトラな女たち

2012年4月から8回放送された日本テレビ系列のドラマ。大石静脚本。

 

夜、テレビをつけているときに見つけてそれ以来毎週観ていました。

 

震災のあとだからドラマはそんなに観てないと思ってたけど、思い出してみるとこの時期テレビドラマは観ていたということを思い出す。

 

平均視聴率は7.8%。10回の予定だったのに諸事情で8回で打ち切りになったドラマです。

 

詳細はウィキペディア参照。

 

このドラマで好きだったのは綾野剛ですね。

 

このドラマで初めて綾野剛を知ったのですが、この頃は線が細くて、つかみどころがなくて

 

役もゲイでどことなく孤独なイメージの男性だった。

 

けっこうこの綾野剛演じる黒崎裕が妖しくていい感じだったのに打ち切りになってしまって悲しい。

 

日本のドラマってそもそも短いですよね。韓国ドラマや台湾ドラマみたいに本気で長丁場のドラマを録ってない。

 

そこが残念。なぜ日本のドラマってこんなに短くて内容が薄いの?

 

このドラマで知った綾野剛ですが、役がミステリアスだったから、実際もこんな感じの人なのかなと思ったら

 

鶴瓶の家族に乾杯で、まさかの、訪れた農家の方たちに驚異のコミュ力を発揮。

 

挨拶もしっかりしてるし、敬語も使えるし。なんか見た目とのギャップがすごかった。

 

どういうイメージを持ってたんだ、ってことなんですが。

 

こんな人なつこい人だとは思ってなかった。

 

 

 

と、いうことで、この『クレオパトラな女たち』はけっこう毎回観ていたんですが

 

尻切れトンボのような形で終わってしまって消化不良です、という感想でした。