いろいろ雑記帳

ドラマ、動画を観た感想

羽生君のニュース

www.sankei.com

 

やったー、久しぶりに羽生君の映像を見れた。

 

金メダル2連覇してプレッシャーから解き放たれたからか、闘争心が消えて

 

表情が柔らかくなって女子みたいにきれいになってる。

 

結婚が決まっておだやかな表情をしている女性みたいな顔ですよね。

 

女子もねー、独身で会社で働いているうちは肩肘はって、男性ホルモンが増えるから

 

ニキビ(吹き出物)が出たりしてねー。

 

でもそういうプレッシャーから解き放たれて、ノーストレスの環境で生活できるようになると

 

ニキビが治ったり表情がおだやかになったりしますよね。

 

いまの羽生君、そういう女子みたいな顔をしているので、なんか来シーズン、戦う気力戻ってくるのだろうか、とふと心配になったりして。

 

前のオスみのある羽生君、かっこよかったけどなー。目がするどくて。いまはきれい女子って感じだあ。オフシーズンだからなのか。

 

 

と勝手な独り言はここまでにして。

 

羽生君に国民栄誉賞を、というのはいままでさんざん言われてきていたので、「え、まだだったの?」という驚きがむしろあった。

 

個人的には、夏のオリンピック四連覇の伊調馨さんとか、内村航平くんとか、イチロー選手とか、他に讃えるべき偉業を成し遂げた方も多い中、なにが違うのかは専門家ではないのでよくわからないです。

 

冬季オリンピックでは66年ぶりの2連覇、という偉業ということは存じ上げているけれども。

 

連覇のプレッシャーや記録のことにしたら、同じように偉業を達成したアスリートは多い。

 

でも、羽生君に対しては、震災があったにもかかわらず地元の希望となってくれてありがとうという気持ち。

 

あと、「美しいスケートを見せていただいてありがとう」という気持ち。知らなかった、フィギュアがこんなに芸術に近いスポーツだなんて、ということを見せてくれたという点では。いままでのフィギュアスケーターもそうではあったけど、羽生君の滑りってミスがないというか、完璧に近いというか、スポーツといっていいんでしょうか、という美しさがありますね。

 

でも内村航平の体操もそうですが、やはりトップレベルになると動きが美しいですね。

 

また、今回の国民栄誉賞には、羽生君のスケート界に及ぼした世界的な影響はもちろんなのですが、羽生君の地元への思いとか、震災復興の力となるように、という日本政府の気持ちとか、そういう意味ももしかしたら少し込められているのかなと思いました。羽生君の成長とともに地元も少しずつ元気になっていって、羽生君が地元に与えた影響はすごく大きい。その影響の大きさも国民栄誉賞に値するものだと評価されたのかなと勝手に思っています。地元も日本も一体となった感がありましたよね。

 

震災という暗いニュースがあったのに試合のとき羽生君のまわりだけはキラキラして、ソチ、平昌オリンピックに至るまで、震災後の地元に希望を与え続けてくれてありがとう。

 

震災前まで知らなかった。地元にこんなすばらしい若者がいるなんて。ほんとうに地元の誇りです。

 

国民栄誉賞の名は若い羽生君には重たいかもしれないけど、羽生君はもともとそれにふさわしい器だから、気負うことなく、これからもいままでどおりの羽生君でいてほしいです。