いろいろ雑記帳

ドラマ、動画を観た感想

いまさらですが

知ってる人は知っている、知らない人は知らないヒカキン。

 

あのピ○太郎が大ブレイクして世界中がyoutubeの力を知ったあとでさえも、ヒカキンのことをスルーしていた私っていったい…

 

この1週間ぐらい、ずっとヒカキンの動画を観ています。もう寝る前はずっと。

 

ピコ太郎は世界でブレイクしたから規模が違いますけど

 

ヒカキンてもしかしてすごい人なのか…?いままでスルーしてたけど。

  

ライブでふと見せる動画に対して完璧主義なところは、やはりいままで会社で見てきた仕事ができる人と同じような厳しさがあるなと思った。

 

ヒカキンさんの動画で自分が感じるのは、ヒカキンさんの「父性」ですね。コメント欄で他の方が「ヒカキンさんから母性を感じる」って書いてあったけど、私もそういうのを感じる。いいパパになりそうな気しかしない!っていう。

 

なんかヒカキンさんの動画を観ていると、パパに遊んでもらってる子供になった気になるというかね。見事にヒカキンより年上ですけど。

 

なんかパパに遊んでもらうってこういう気持ちなのかなーと思って涙が出そうになるのは私だけ?私だけ?ヒカキンの動画を観て涙が出るのは。

 

私はいままでなんて愛のない世界に生きてきてしまったんだ、とはっと気づいてしまうぐらい、画面から受け取る「パパの愛情」というか、そういうものを感じました。

 

まあ、ヒカキンさんのファンが小中学生が多いみたいなので、若い子に向けて発信しているからそう感じるんだろう。

 

いまさらファンになっている私っていったい…

 

ヒカキンさんが動画を撮ろうとしたのも、将来、ヒカキンさんの子供や孫が見れるようにということだった。

 

そんな大事なものを世界中に公開してくださるなんて太っ腹。ふつう、(未来の)子供への愛情って、自分の(未来の)子供のためだけにとっておきたいじゃないですか。公開して不特定多数の人の目にふれてあれこれ言われたり、私みたいに毒親育ちの人の目に触れて「父性を感じる」なんて言われたいかな?なんて思ったりして。

 

でもヒカキンさんもセイキンさんもなぞの母性、父性があってそういうところに吸い寄せられて視聴者数がこんなに伸びてるんだな、こんなに長く愛されてるんだな、なんてことを感じました。

 

もちろん、それだけが理由じゃないことは承知の上で。

 

愛があるってところが違うような気がします。ハートが大きいのかもね。

 

親が子供に見せても安心、ってほんとにそう。いま何か日本の常識がおかしくなっている時代、ヒカキンさんとセイキンさんの動画だったら大丈夫という安心感がある。

 

清く正しく生きるって、こういう発信者にとっては大事ですね。けっこう現れるからね。表情とか雰囲気に。

  

 

いやー、ヒカキンの動画を知って1週間ぐらいしか経ってないですけど、なんかもうファンになっている自分。

 

なんかジェリー・イェンを超えたかもしれない。ごめん、ジェリー。

 

ちょっとビビる大木に似てるヒカキン。

 

 

あとで、ヒカキンの動画の中で好きなやつランキングやってみようかな。

 

いまのところ、食べ物動画とライブばかり観てます。

 

ヒカキンは猫派ということで、そこもまたいいですね~

 

 

あと、家庭的な雰囲気があるから、嫉妬心なく「いい人見つけて結婚してねー」という気になれるというのもいいですね。

 

でも、美人が好きと言ってたり、ZOZO TOWNの人みたく40歳すぎてから年の差婚したいとかライブかなにかで言ってたのでそこはちょっと「…」ですが。ヒカキンさんだったら選べる立場だろうけれども。