いろいろ雑記帳

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セイキンさん作詞作曲の『今』、聴いてみました。

 

前もって言っておきますがヒカキンさん、セイキンさん、どちらとも大好きです。

 

予告でちらっと聴いたときに音が小室系というか、雑草にすごく似てたので曲はそんなに期待してなかったです。(ほんとにファンかーという発言) 

雑草ってちょっと笑いの要素があるからよかったけど、今回のように真剣な曲だと、ミュージシャンと同列に比べられてしまってそうなると「ちょっといまいち…」ってなりそうだなーって思ってた。

 

だからそんなに期待しないで聴いていたんですが、不覚にも泣けてしまった。

 

この曲は詞がいい。

 

セイキンさんって普通の人と違う、ってどこかのブログ記事に書いたばっかりな気がしますが、視点がふつうの人と違っててヒカキンさんもセイキンさんも神の視点から自分を見てるっていうかね。

 

ふつう、自分のまわりのことでいっぱいいっぱいになって、自分が死ぬっていうことを意識しないであぷあぷして生きてるじゃないですか。

 

自分はそう。

 

昨日ですね、ちょうど小林麻耶さんの報道をミヤネ屋でチラッと見て、「もう我慢しなくていいんだ、自分もいつかは死ぬから我慢しない」というようなことが報道されていて、結婚の経緯とか報道されてたんですけど、それを見て、自分もいろいろ思うところあっての、この『今』の歌詞ですよ。

 

自分も、このブログ記事にいままで書いてますけど、自分の境遇とかもあって、もう他人のために生きるのは限界だと思っていたところの、このセイキンさんの歌詞だったのでなんか不覚にも泣けてきました。

 

これはブログなので好きに書いていいですよね。ちょっと自分の人生からめてしまってすみません。

 

なんかやっぱり、神視点ですよね、って思った。

 

で、歌詞はいいんだけど曲が雑草と似てるな、小室に似てるな、っていう気はするんですけど、でも歌詞はよかったです。アレンジもかっこよかったです。

 

ということで、動画であんな風に楽しそうにしていても、死ぬときのことを考えて生きているとか、兄弟でそういうことをいつも話してる、っていうのもそういうことを普段から話し合える関係性って普通はないような気がするんで、なんかやっぱり、選ばれた兄弟なのかなと思いました。

 

セイキンさんって、ヒカキンさんもそうなんですけど、考え方が大人というか、達観している部分がありますね。不思議な兄弟だ。自分の周りにいないタイプ。生きることにひたむきでそれを意識しながら生きている人ってそんなにいないと思う。

 

みんな日々の雑事にかまけてしまってる。

 

まあ、それだけ世俗のことで悩まなくていいっていうことは言えるんだろうなと皮肉な見方をしてしまいますけど。親やまわりの人に恵まれているからこそ、背負わされるものがなくて自分の生き方を考えられるんだろうなという気はします。それにしてもそこまで考えて生きているというのはすごい。家族や親戚のしがらみでつぶされそうになっている自分とは大違いだ。(爆)

 

という自分だったのでセイキンさんの歌詞はガツンときた。

 

と、いうことで、この曲(主に歌詞)をバイブルにして生きたいと思います。

 

もっと早くこの曲に出会えてたら、って思うこともあるんですが、いや、いまの自分だからこの歌詞がストンと心に響いたんだと思います。