いろいろ雑記帳

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腱鞘炎予防マウスが届きました!

先日のブログ記事に書いた腱鞘炎予防マウスが届きました。 

 

violinyuri.hatenablog.com

 

さっそく使ってみましたが…

 

うん、トラックボールよりは範囲選択しやすい。トラックボールを操作するときのようにツルツルすべってうまく選択できない、っていうこともない。

 

でもまだ手が慣れてないので、仕事で使うのはもうちょっと後にして、ふだんから慣れていこうかなと思います。 

とりあえず、トラックボールのときのようながっかり感はない。

 

トラックボールはすべるんですよね。で、ブルブルふるえてちゃんと文字列選択できないっていうのを感じました。

 

でも、今回のマウスにそういう感じはなくて、あたかも電車の運転手が操作レバーを引くときのような感じなんで安定感があります。

 

範囲選択もできる。

 

direct.sanwa.co.jp

 

買うときはこのレビュー見てなかったのですが、なんかこれもあまり評価良くないんでしょうかね。1万円以上したのに…

 

変な操作して仕事に影響しても困るんで、最初はインターネットのブラウズとか仕事じゃないことで使って慣れていこうと思います。腱鞘炎を予防する、っていうのが第一なんで。いろんなマウスを使って特定の腱を痛めないようにしたいというのが第一なんで。

 

 

まあ、遊び感覚で使って慣れていきます。

 

それにしても、腱鞘炎という問題がなければ普通のマウスっていうのは操作性抜群なんですね。

 

direct.sanwa.co.jp

 

【編集後記】

いま仕事が終わったので、腱鞘炎予防マウスをたらたら使ってみています。

 

マニュアルも読みましたが、ふつうのマウスのボタン配置が、そのまま握ったときの指の配置になるようです。

 

だから、右利きだったら、人差し指が来るところが左クリック、中指が来るところがスクロールボタン、薬指が来るところが右クリック。

 

そう思うと難しいことはありません。

 

問題は、マウスのぐりぐりするところ、スクロールボタンなんですが、これをやり続けていると、ふつうのマウスと同じように中指の腱かなにかを悪くするような気がする。だからあんまりこのスクロールボタンは使わないほうがいいのかな。なんか、ふつうのスクロールボタンより存在感があるので、より疲れそうな気がします。

 

ふつうのマウスを使うことによる手首のひねりは、この腱鞘炎予防マウスではありませんが、まあ、それなりにスクロールボタンを押すときの疲れとかは感じそう。

 

あと、いままでのマウスクリックが重力方向に押せばよかったのですが、重力に垂直になるので、意外と楽ではないのかも?意外と重力方向に押せるいままでのマウスって楽だったんだなというか、クリックアンドドラッグの楽さというのはやっぱりいままでのマウスのほうが上ですね。

 

まあでもこの腱鞘炎予防マウスでもできそう。

 

そして、クリックアンドドラッグで選択した文字列を、左手のアクセスキーでCtrl+C、Ctrl+Vでコピペする動作、これは違和感がまだあるのですが慣れれば大丈夫そうです。

 

と、いうことで、商品レビューのページで★★★にしている購入者がいましたが

 

私の場合はそこまでの不便は感じないということで。マウスボタンもちゃんと反応しますし。問題ないです。

 

いままでのマウスに慣れちゃってるからその違和感だけですね。

あとスピード。いままでのに慣れてるからやっぱり操作は遅くなりますね。

 

あと、個人的なことでいうと右利きの人が左利き用にして使うと、右クリック(右利きで言うと)に違和感があるってことですかね。まあこれも慣れですけど。あんまり左手の薬指をこういう風に使うことってないので。新しい動きでした。

 

と、いうことで、まあまあ使えそうなのでときどきマウスを使い分けてみたいと思います。

 

腱鞘炎になった右腕のために…

 

酷使して手術になったりする人、身近にちらほらいるんですよね。気を付けたいと思います。

 

【編集後記2】

また思いついてしまった。トラックボールのマウスが使いにくいって書きましたけど、

つるつるしてすべるから選択しにくいんですが、このトラックボールの部分に、ノートパソコンのタッチバッドみたいなのを仕込めば、指の動きで選択できるんじゃないですかね。そういうのを開発してほしいです。私は開発とかできないので。

 

腱鞘炎予防…腱鞘炎予防…

 

【編集後記3】

そうだ、上にも書きましたが、このマウスの違和感はたぶん、右クリックにあたるマウスボタンの位置が上すぎるということなのかもしれない。

マウスを持ったときに、肘を置ける方が安定するんですよ。動き的に。で、肘を置いた態勢で、左マウスボタン、スクロールボタン、右マウスボタンを握ろうとするとなんか無理のある位置にボタンが配置されてるというか。

だから、肘をデスクに置いた態勢でボタンを自然に握れる高さにボタンを配置すれば疲れないんじゃないかなと思いました。このマウスだと、右クリックを押す薬指を、伸ばさないと右マウスボタンが押せない感じなので。肘をデスクについた場合ですね。で、デスクに肘をつかないならつかないでなんか握りづらい配置。すでに腕がちょっと張ってる感じすらする。ひねりはないけれども。

 

このマウスも使い続けていると、上に書いたようなことで無理な姿勢になっていつか手首に負担がくる気がするけど、普通のマウスのような腕のひねりではなくて、またちょっと手首に近いところの筋肉の緊張が生じるような気がします。何年後かはわかりませんが。まあでもこの配置に慣れて自然に押せるようにちょっとやってみます。その間に、もうちょっといいマウスが開発されたらそっちに乗り換えたいと思います。

 

仕事じゃなければこれぐらいでいいんですけど、仕事で右クリックとかアクセスキーを組み合わせてよく使うので、それを考えるとこの右マウスボタンの配置はちょっと腕に負担がかかるかな、という気がしました。

もっとスクロールボタンと右マウスボタンの配置を、肘をデスクに置いた状態でふんわい自然と握れるように下の方に配置してほしいと思いました。

 

→あれ、でもこれはアームレストとか使えば解決するのかも?アームレストを使うと想定してこのような高さになっているのかも?と思うとまた見方が変わってきますね。アームレストを買ってまた試してみたいと思います。