いろいろ雑記帳

ドラマ、動画を観た感想

おいしい関係 - 途中経過

さっき、このドラマについて書こうと思ったのでWikipediaでレストラン名を調べようとしたら…

 

ついでにあらすじまで観てしまった…orz...

 

まあ、だいたい予測がつくんですが、「うわーそこまで知りたくなかった」というところまで読んでしまった。

 

たまにこういうことをやらかします。

 

最終回を見る前にネット検索は厳禁ですね。

 

 

で、調べようと思ったのはレストラン名、「リトルベア」。

 

おいしい関係』の原作者、槇村さとる先生は

 

私が別冊マーガレットを読んでいたときから人気のある漫画家でした。

 

おいしい関係』のときは読んでませんでしたが。

 

のちにこんなにヴィック・チョウによって映像化されるとわかっていたら、ずっと漫画読んでたのに~。

 

 

 

ということで、いま観ているのは『おいしい関係』です。

 

織田はいつも仏頂面なのですが、パティ・ホーのおかげで

 

「リトルベア」に自分も行ってみたいなという気にさせる、温かい雰囲気のレストランになっています。

 

 

この藤原百恵の人柄のおかげで「リトルベア」がすごく温かい空間になってるなと思いました。

 

この先の展開、どうなるかわからないけど、また次を観たくなるようなドラマです。

 

 

前にもどこかに書きましたけど、いいドラマかどうかの見分け方は

 

「早く次が観たい」「我慢できない」と思わせられるかどうかです。

 

ただ、1回目はそう思っても、

 

2回目はもう観たくない、もういいや、となるドラマと

 

2回でも3回でも繰り返し観たい、と思うドラマがあるので

 

この2つをクリアしたドラマがいいドラマということなんだと思います。