いろいろ雑記帳

ドラマ、動画を観た感想

中国語 遺憾2

 前にこういうブログ記事を書きました。

 

violinyuri.hatenablog.com

 

日本人が「遺憾の意」を示すことに対して中国人が怒ってる、というのは言葉だけの問題ではないのでは、とこのブログ記事で書きました。当時はね、そう思ってた、という話です。

 

悪いことをしたら誠心誠意謝るというのが日本のやり方だけど、これが狡猾な中韓に利用されて、世界中に今「被害者ビジネス」が広がっているのを感じる。それに乗じてアンティファがデモを扇動しましたね。きっかけは人種差別のように見えるけど実際はそれに乗じたいくつかの勢力の利害がからまっている。ただ暴れてものを盗みたいだけの人もいる。

 

戦後70年、日本はずっと誠意を込めて謝罪してきたけど、何年たっても「まだ足りない!日本は残虐!」と言い続けてきた中韓パワハラ上司のやり方だ。結局、これは日本からODAなどの援助を受けるための恫喝だったということが明らかになりつつある。韓国で従軍慰安婦はもうかるって言った人いましたね。で、日本から受け取った金を奪い合うという醜い争い。それと根っこは同じ。

 

誠意をこめて謝ればいつか和解できるという思いで謝罪を続けてきていると思うけど、結局中韓のやってることは恐喝。中韓はそういうことをやる。

 

…ということを考える最近です。

10年以上前は、まだ日本の謝罪が足りないんだ、誠意が足りないんだ、と思っていたのですが、単なる恐喝と同じというのが明らかになっている。

日本がジャブジャブお金を注ぎ込んだたために肥え太った中共が今度はチベットウイグルや香港を収奪しに動いている。

 

これを許したのは日本でもあるんだけど、その原因を作ったのはアメリカだということもできる。アメリカが自分の都合でアジアが団結してアメリカに歯向かわないように、いがみあい続けてほしいから中韓プロパガンダを野放しにした。原爆を落としたのは日本が邪悪だからだというプロパガンダも同じだ。ウイグルチベットを弾圧するほど中共が凶悪化したのはアメリカのせいという側面もある。

 

次は尖閣

日本がまた次に他国を侵略したらいけないから、という理由で日本は手足の自由を奪われている。核の傘に守られているけど自衛のための武力行使ができない。

いまこの状態で尖閣を取りに来られたらどうしたらいいのか。

 

尖閣を占領されたら次は沖縄、北海道、となる。そうなったらチベットウイグルと同じだ。中共は残忍。

通州事件」で検索してみてください。もし中共が日本に侵攻してきたら、こんな風に惨殺される。チベットウイグルと同じ目に遭う。日本の文化財も破壊しつくされる。

ってことを考えて最近、めまいがしています。私たちは日本を守れるんだろうか。

 

ということに気づいている日本人は多くないように思うのですが、これは妄想ではなくてまさに「いまそこにある危機」なんですよ。

なんか平和と水と空気はタダだと思ってる日本人は、日本が奪われてすべて壊される、自分が惨殺されるなんて想像だにしてない。

危ない。

 

危機はそこまで来てる。

尖閣に連続50日以上来ている中国船。

危機感を持っておくというのは大事で、日本を守ってくれる政治家はだれなのかを考えることが重要。

 

このブログに政治的なこと書いていいのかな。

いつも映画とかドラマとかYouTubeのことしか書いてないですけど。

少しでも多くの人の目に届くようにこっちに書いてみました。